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			<title>ピロリ菌研究室</title>
			<description>ピロリ菌を正しく理解し、検査方法や除菌療法を紹介します。</description>
			<link>http://piroricheck.blog.shinobi.jp/</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2005-2008 SAMURAI-FACTORY ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

		<item>
			<title>はじめに</title>
			<description>
			<![CDATA[　ピロリ菌という名前を聞いたことある人は多いと思いますが、どんな形をして、どんな場所にいて、どんなことをするのか、知っている人は少ないと思います。<br />
<br />
　私も胃潰瘍になるまで、ピロリ菌なんて全く興味ありませんでした。<br />
<br />
　そこで当ブログでは、感染した場合の対処法など、ピロリ菌について色々と調べてみました。<br />
<br />
　見てくれた人が、少しでもピロリ菌に対する正しい知識が得られるように、頑張っていきたいと考えております。<br />
<br />
※ブログ内のページは全てリンクフリーです。ご自由にリンクしていただいて結構です。（リンクの確認やご報告等は必要ありません）]]>
			</description>
			<link>http://piroricheck.blog.shinobi.jp/Entry/1/</link>
			<pubDate>Wed, 12 Nov 2008 08:47:07 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>ピロリ菌に関する本の紹介</title>
			<description>
			<![CDATA[　ピロリ菌に関する最新情報を得るために必要な、本を紹介しています。<br />
<br />
　もし、欲しい本が見つからなかった場合は、ブラウザ更新ボタン(キーボードのF5でも可)を押してください。<br />
<br />
　表示されている本の種類が、新しい物へと変更されるようになっています。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kateiyougamen-22&o=9&p=16&l=st1&mode=books-jp&search=%E3%83%94%E3%83%AD%E3%83%AA%E8%8F%8C&fc1=000000&lt1=_blank&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&npa=1&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="336" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe><br />
<br />
※画像をクリックするとAmazonのサイトに行きます。 ]]>
			</description>
			<link>http://piroricheck.blog.shinobi.jp/Entry/17/</link>
			<pubDate>Fri, 04 Apr 2008 07:33:08 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>ピロリ菌を予防する食べ物</title>
			<description>
			<![CDATA[　長年の研究した結果、ピロリ菌を抑制する効果がある食べ物が発見されました。<br />
<br />
　発芽三日目のブロッコリーの新芽（スプラウト）を二ヶ月間継続して食べると、胃の中にいるピロリ菌が減少した実験結果があります。<br />
<br />
　おそらく、ブロッコリーの新芽に含まれるスルフォラファンが、ピロリ菌に対する有効成分の一つであると考えられています。<br />
<br />
　また、梅に含まれるシリンガレシノールというリグナンの一種もピロリ菌の増殖抑制や胃粘膜への感染防御に効果があると期待されています。 <br />
<br />
　このほか、緑茶カテキンやココア、ヨーグルト、コーヒーなどでも抑制が報告されています。<br />
<br />
　さらに、ニュージーランド特産の蜂蜜であるマヌカハニーも、ピロリ菌駆除力を持つことが報告されています。<br />
<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07adffe0.19aaf0bb.07adffe1.f7167c5f/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fmanuka%2f744039%2f744124%2f%23781181&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fmanuka%2fi%2f781181%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fmanuka%2fimg128%2fimg10302172091.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fmanuka%2fimg64%2fimg10302172091.jpeg" border="0"></a><br />
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<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07adffe0.19aaf0bb.07adffe1.f7167c5f/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fmanuka%2f744039%2f744124%2f%23781181&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fmanuka%2fi%2f781181%2f" target="_blank">アクティブマヌカハニー25＋</a>(楽天)<br />
<br />
※これら多くの食品による抑制効果は、限られた調査対象や動物実験を基にしたものがほとんどであることを頭に入れておいて下さい。]]>
			</description>
			<link>http://piroricheck.blog.shinobi.jp/Entry/16/</link>
			<pubDate>Fri, 04 Apr 2008 07:32:14 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>除菌療法の副作用</title>
			<description>
			<![CDATA[　これまでに除菌療法の主な副作用として、下記の事柄が報告されています。<br />
<br />
1.軟便、下痢<br />
　便がゆるくなったり、下痢を起こしたりすることがあります。<br />
<br />
2.味覚異常<br />
　食べ物の味が感じなくなったり、にが味や金属のような味を感じたりすることがあります。<br />
<br />
3.AST(GOT)の変動、ALT(GPT)の変動<br />
　肝臓の機能を表す検査値が、変動することがあります。<br />
<br />
　また除菌療法が正常に終了した後に、胃や十二指腸のびらん、逆流性食道炎になる場合もあります。<br />
<br />
　しかし、いずれの症状も軽微あるいは無症状の場合が多く、治療が必要となるケースはほとんどありません。<br />
<br />
　これらの症状は、ピロリ菌を除菌したことによって、低下していた胃酸の分泌が正常に戻ったために起こってしまったと考えられています。]]>
			</description>
			<link>http://piroricheck.blog.shinobi.jp/Entry/15/</link>
			<pubDate>Thu, 03 Apr 2008 07:37:49 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>除菌療法の注意点</title>
			<description>
			<![CDATA[　確実にピロリ菌を除菌するために、主治医に指示された薬を必ず服用するようにして下さい。<br />
<br />
　自分の判断で服薬を中止すると、除菌に失敗して、抗生物質に耐性を持ったピロリ菌が生まれる可能性があります。<br />
<br />
※耐性とは、薬に対して細菌が抵抗性を示すようになり、その薬が効きにくくなることをいいます。<br />
<br />
　全ての治療が終了した後、四週間以上経過してから、再びピロリ菌の検査を受けます。<br />
<br />
　もし、副作用があらわれたと思ったら、主治医または薬剤師に相談して下さい。<br />
<br />
関連記事<br />
・<a href="http://piroricheck.blog.shinobi.jp/Entry/15/" target="_self">除菌療法の副作用</a>]]>
			</description>
			<link>http://piroricheck.blog.shinobi.jp/Entry/14/</link>
			<pubDate>Thu, 03 Apr 2008 06:57:41 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>除菌療法の成功率</title>
			<description>
			<![CDATA[　主治医から貰った薬を正しく服用すれば、ピロリ菌の除菌は約90％の確率で成功します。<br />
<br />
　万が一、ピロリ菌の除菌に失敗した場合は、主治医と相談してその指示に従って下さい。<br />
<br />
　ちなみに、私は除菌療法に一度だけ失敗してしまいました・・・。<br />
<br />
　主治医の先生に話を聞いてみたところ、やはり年齢が高くなると、失敗する可能性も高くなるそうです。<br />
<br />
　失敗した場合、二つの対処法があります。ピロリ菌が胃の中にあっても、命に別条はないため除菌せずにそのままにするか、再び除菌療法に挑戦するかです。<br />
<br />
　再検査でピロリ菌が見つかってから、少し時間を置いて、再び除菌療法にチャレンジしました。<br />
<br />
　二度目の除菌療法で、見事にピロリ菌の感染が無くなりました。<br />
<br />
　もし、二度目も失敗した場合は、除菌療法を勧めないみたいです。<br />
<br />
※私の主治医の話なので、もしかしたら三度目の除菌療法を勧める先生もいるかもしれません。]]>
			</description>
			<link>http://piroricheck.blog.shinobi.jp/Entry/13/</link>
			<pubDate>Thu, 03 Apr 2008 06:57:16 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>除菌療法とは</title>
			<description>
			<![CDATA[　まず胃潰瘍、十二指腸潰瘍の患者さんに対して、ピロリ菌に感染しているかどうか確かめます。<br />
<br />
　もし、ピロリ菌に感染していた場合、主治医とよく相談してから除菌療法を受けるかどうか決めて下さい。<br />
<br />
　ピロリ菌の除菌療法とは、二種類の「抗生物質」と「胃酸の分泌を抑える薬」の合計三剤を同時に一日二回、七日間服用する治療法です。<br />
<br />
　全ての治療が終わった後、ある程度の時間(約四週間ぐらい)を置いてから、再びピロリ菌が胃の中にあるかどうか検査します。<br />
<br />
　もし再検査の結果、除菌療法を行ってもピロリ菌がいた場合は、今後の治療方針について、主治医と相談して下さい。<br />
<br />
※私が飲んだ薬は、食後に服用するタイプでした。]]>
			</description>
			<link>http://piroricheck.blog.shinobi.jp/Entry/12/</link>
			<pubDate>Thu, 03 Apr 2008 06:56:53 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>ピロリ菌の検査方法(内視鏡未使用)</title>
			<description>
			<![CDATA[　胃の中にピロリ菌がいるかどうかの検査は、大きく分けて二種類あります。<br />
<br />
　ここでは内視鏡を使用しない方法を、説明したいと思います。<br />
<br />
1.抗体測定<br />
　血液や尿を採取してピロリ菌に対する抗体があるかどうかを調べ、ピロリ菌に感染しているかどうかを判定します。<br />
<br />
2.尿素呼気試験<br />
　検査用の薬を飲み、一定時間経過した後に、吐き出された息を調べて、ピロリ菌に感染しているかどうかを判定します。<br />
<br />
3.その他の検査法<br />
　便を調べてピロリ菌感染を判定する方法もあります。<br />
<br />
※ピロリ菌の検査は、一つだけでなく複数の検査を行えば、信頼度が増します。]]>
			</description>
			<link>http://piroricheck.blog.shinobi.jp/Entry/11/</link>
			<pubDate>Thu, 03 Apr 2008 04:48:52 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>ピロリ菌の検査方法(内視鏡使用)</title>
			<description>
			<![CDATA[　胃の中にピロリ菌がいるかどうかの検査は、大きく分けて二種類あります。<br />
<br />
　ここでは内視鏡を使用する方法を、説明したいと思います。使用する場合は、内視鏡により採取した胃の組織を使って検査します。<br />
<br />
1.迅速ウレアーゼ試験<br />
　ピロリ菌が持っている酵素の働きで作り出されるアンモニアを調べて、ピロリ菌がいるかどうかを判断します。<br />
<br />
2.鏡検法<br />
　採取した胃の組織を染色し、顕微鏡で観察することにより、ピロリ菌がいるかどうかを調べます。<br />
<br />
3.培養法<br />
　採取した胃の組織を使って培養し、ピロリ菌が増えるかどうかを調べます。<br />
<br />
※ピロリ菌の検査は、一つだけでなく複数の検査を行えば、信頼度が増します。]]>
			</description>
			<link>http://piroricheck.blog.shinobi.jp/Entry/10/</link>
			<pubDate>Thu, 03 Apr 2008 04:48:32 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>ピロリ菌以外の潰瘍の原因</title>
			<description>
			<![CDATA[　ピロリ菌に感染すると胃や十二指腸に炎症を起こすため、潰瘍の原因になることが確認されています。<br />
<br />
　しかし、胃・十二指腸潰瘍の原因は、ピロリ菌だけではありません。<br />
　<br />
　ピロリ菌以外にも、お酒やタバコ、鎮痛剤など一部のお薬、あるいは過度のストレスなどが潰瘍の原因となることがあります。<br />
<br />
　ピロリ菌に感染していないからといって、決して潰瘍にならないということはありません。<br />
<br />
　同じようにピロリ菌を除菌したからといって、決して潰瘍が再発しないということもありません。<br />
<br />
　しかし、ピロリ菌以外が原因のケースは、ほとんど無いと考えて良いでしょう。<br />
<br />
　特に十二指腸潰瘍では、ピロリ菌の感染がなければ、潰瘍を心配する必要はないでしょう。]]>
			</description>
			<link>http://piroricheck.blog.shinobi.jp/Entry/9/</link>
			<pubDate>Thu, 03 Apr 2008 01:46:37 GMT</pubDate>
		</item>

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